預金封鎖の対策は金貨?2020年のいつ起きるのか?

⇒預金封鎖

、がささやかれて、結構な時間?が経過したかもしれません。

紙幣のデザインが変更されるたびにデノミがあるとか預金封鎖が行われるとか、ささやかれました。

ちなみに、今はやりのMMT理論によれば、日本では財政破たん、ならびに、それにともなう預金封鎖は行われないことになっています。

理由は日本国債の保有者が、日本国内の金融機関、個人投資家だからです。

本当にそうでしょうか?

副島隆彦先生の、

⇒この本

によればMMT理論など、まやかしでしかない。

財政赤字が拡大すればアメリカであろうが日本であろうが例外なく第一次大戦後のドイツのようにハイパーインフレがやってくる。

日本では敗戦直後のように再び、預金封鎖が行われるだろう、ということです。

次回の紙幣の新デザイン発行(渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎)に合わせてデノミネーションも行われるのではないか、とも述べられています。

それで、肝心の預金封鎖の対策ですが、副島隆彦氏によれば、対策として一番現実的なのは「金地金」を持つことだと述べておられます。

これはバー、コインを問いません。

奇しくもロバート・キヨサキ氏の著書、

⇒フェイク

でも同じことが書かれています。

キヨサキ氏曰く、「金貨、銀貨は神のおかね。紙幣は人間のおかね」だそうです。

1971年のニクソンショック以来、アメリカドルは借金証書でしかない、とのことです。

兌換紙幣から不換紙幣に変わったことをキヨサキ氏は、このように表現しています。

田中貴金属でメイプルリーフコインを買う

以前は田中貴金属などの街中の小売店でメイプルリーフ金貨を購入、売却するときには「プレミアム」というものが付きました。

コインに加工するときの工賃ですね。

これが2019年の10月1日から廃止されました。

2020年2月の時点ではプラチナコインについては、まだプレミアムがあるようです。

出典 https://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/

このプレミアムですが、20年ほど前?にも似たようなことがありました。

オーストラリアのカンガルーコインの購入、売却にはプレミアムがついていたのですが田中貴金属側からの一方的な通達により地金再生価格でしか買取できないという規約変更です。

また、この当時は現金を持っていけば面倒なことを言わず、金貨、金地金の購入を出来たのですが、現在では運転免許証などの身分証明書を持参しないと購入はできません。

小売り店の販売スタッフが言うには、売却時には税務署に報告が行く仕組みになっているそうです。

年々、金地金の購入、売却はハードルが上がってきている感が否めません。

政府はいったい、何をしようとしているのでしょうか?

不気味ですね。

また、基本的に田中貴金属の代理店での購入は現金のみでクレジットカードは使えないはずです。(小売店によって違うかもしれませんが)

クレジットカードを使用したい場合はネットで買うしかないようです。

⇒楽天

⇒アマゾン

かつてはアマゾンでメープルリーフ金貨だけでなく銀貨も販売されていましたが、現在販売中のショップはないようです。

楽天でも品薄感があります。

金地金の購入。相続税対策にもなる?

将来的に法律が変更になる可能性は否定できませんが、

「金製品の仏壇や仏具を購入する」ことが相続税対策になります。

仏壇や仏具は税制上、相続税が非課税となっているからです。

これは宗教法人に課税がなされないことと似たようなものかもしれません。

結論からいうと、「金製品のおりん」を購入するのです。

「お鈴(おりん)」とは仏壇の前に置いてあって、チーンと鳴らす、あの鐘です。

これは仏事に使うものです。

富裕層に最近、飛ぶように売れています。

預金封鎖は2020年?

先日、私の友人がある元銀行マンの占い師に仕事のことで鑑定をしてもらいました。

本題とは関係のないことですが、この占い師が言うにはドイツ銀行ショックが起きるのが2020年の夏くらい、預金封鎖は12月くらいとのことでした。

ただし状況による。経済の舵取りに失敗したら、なんて内容でした。

ドイツ銀行破たん

ドイツ銀行の破たんが金融関係、個人投資家の間で噂されています。

仮にドイツ銀行が破綻したらリーマンショック以上の信用収縮が起きることは明らかです。

一説によると単位は「京」ではないかと言われています。

数字の単位で「京」という名前を聞くのはスーパーコンピューター以来ではないでしょうか。

ソフトバンク倒産?


ドイツ銀行と同様にソフトバンクの経営危機も現実味を帯びてきました。

米国、ウィーワーク社に出資していたソフトバンクですがIPOに失敗しただけでなく、莫大な追加支援までしなければならなくなったというものです。

仮にソフトバンクが倒産したらということですが、融資を行っていた三井住友銀行、みずほ銀行も連鎖倒産するのではないか、と言われています。

上記、二つの銀行に預金を持っている場合、早々に引き揚げた方が良いかもしれません。

ペイオフには上限があります。

しかも、それが実際に行われる保証はどこにもありません。

全額没収なんてことになったら泣くに泣けませんよね。

もしかしたら、日本経済に大きな悪影響を及ぼすということで、上記の銀行ならびにソフトバンクには「公的資金」という名の税金が投入されるかもしれませんが。。

しかしながら2018年に明らかになったことですが、ソフトバンクは政府に税金を1円も納めていなかったというのです。

いわゆる租税回避ですね。

税金を払っていない会社に税金を使って救済をする。

こんなことが国民感情として許されるのでしょうか?

中国人と金

個人的な話ですが、私の親戚のおばさんが戦前、満州に渡り、ひと財産作ったそうです。

看護師をしていたのですが、給料は内地よりも高くて簡単に貯金できたとのことでした。

満州で結婚して子宝にも恵まれました。

そこで敗戦です。

阿鼻叫喚の地獄だったそうです。

この時の様子は

⇒五木寛之氏の著書

に詳しいです。

満州で出産した長男は現地においていった場合、残留孤児になったとのことでした。(家族3人で船で引きあげてきたのですが)

現地で貯蓄した通貨は満州国の崩壊とともに紙くずになりました。

しかし、同じ満州に住んでいても中国人は紙幣がたまったら金の宝飾品に換えていたそうです。

歴史にもまれてきた民族は違いますね。

似たような話では戦時国債、軍票も紙くずになりました。

ロバートキヨサキ フェイク

前述のロバート・キヨサキの著書、フェイクですが気になった単語、初めて聞いた言葉がいくつかあったのでメモしておきます。

フラー博士がいうところの「オブノクシコ」醜悪な会社が作りだした醜悪な商品だった。 p275

アルファメイル症候群 p3c49

ラバーチキン p296

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!