ぼっち飯,便所飯,高校,大学で。ランチメイト症候群は病気なのか?

一緒にランチを食べる人間がいない?

そんなことで悩む必要はありません。

時間が経てば、いつの間にか問題は解決しています。

なーんだ。そんなことか、なんて未来のあなたは笑い飛ばしていますよ。

あの大物芸能人も若い時には誰かと一緒に飯を食うことができなかったと言います。

高校生 ぼっち飯

実は私も高校生のときに、「ぼっち飯」というか、一緒に昼食を食べる人間がいない。
しゃべる相手がいない、という状況でした。

一言で説明すると学校が合わないという感じでした。

今思えば高校は中退しても良かったかなと思います。

結局、高校は卒業して大学にも進学したのですが。

授業の休み時間も話す相手がいないので便所に逃げるというか隠れることもありました。

帰宅部のくせに部活の更衣室に隠れて時間を潰したこともあります。

授業中は席に座っていれば良いので、何とか過ごせましたが、休み時間は苦痛で仕方がなかったです。

大学生 便所飯

さて、高校を卒業して大学に入学しました。

高校生のときに陰キャだったので、考えることは、

⇒大学デビュー

です。

手始めにメガネを外し、コンタクトレンズにかえました。

高校のときには制服がありましたが、大学では何を着ても自由です。

髪型も制限はありません。

しかしながら染み付いた陰キャはなかなか抜けません。

一緒に食事をする人間がいないことはない状況にはなりました。

それでも大学生になっても、誰かと一緒に食事をすること自体が苦痛でしかないこともありました。

コミュ障?なのかな?なんて自問自答したこともありました。

便所飯とまではいきませんが、わざとランチタイムの時間をずらして食堂に行ったりしました。

食堂では本を読みながら一人で食事をするのです。

こうした、ボッチ飯をする人のことを「ランチメイト症候群」とかいうそうですね。

でも、これは病気なんでしょうか?

転機

私の通っていた大学は普通の4年制大学でした。

将来はサラリーマンになります、みたいな顔をぶら下げたやつばかりでした。

あるときに何かのイベント?で芸術大学の連中と知り合う機会がありました。

何というか非常にウマがあうのですね。

中には社会不適合者のような人もいましたが、逆にそういう人と一緒にいると落ち着くのです。

卒業してからも同じ大学の人間とは、ほぼ縁が切れましたが、芸大の人たちとの縁は今も続いています。

まとめ

同じ学校の人間と話が合わない。

人間関係で浮いているからといって悲観する必要はありません。

今、あなたがいる場所ではない何処かに、気の合う仲間がいる場所があるはずです。

私の場合は芸術大学の人たちがそうでした。

彼らは良くも悪くも非常に個性的な人たちで、イケている人たちでした。

同じ大学に通う連中が全員イモくさく思えたほどです。

今いる場所を俯瞰してみましょう。

余談かもしれませんが長渕剛さんも若いときにコミュ障?で志穂美悦子さんと知り合ったばかりの時に、一緒に飯が食えない状態があったそうです。

一緒に食卓を囲んでいても、自分一人だけ、ちゃぶ台を持って部屋の隅に行き、そこでご飯を食べていたそうです。

今のマッチョな姿からは想像しにくいですが、昔の写真を見ると確かにヒョロヒョロで、気の弱そうな感じはします。


 

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