結婚を考えていた彼氏に振られた!

神奈川県に住む40代女性のタンちゃんです。

体型は、ぽっちゃりです。。。

甘いものが大好きです。

今から4年前、当時2年付き合っていた彼と結婚をすると勝手に考えていた私は、彼から別れ話をされた際、他人事のように聞いていました。

別れてからもまるで実感がなく、悲しいよりもだんだんと腹が立ちました。
なぜなら別れたい理由が『夢を追いかけたい』と。他に好きな人ができた、浮気をしたならまだ諦めがつきますが、夢のために別れる。納得できませんでした。

2ヶ月ほどショック状態でしたが、新たな出会いに進もうとアプリを使い始めました。
それが、

ペアーズ

,という恋活アプリです。

ペアーズでfacebookやってない場合は?

マッチングアプリでfacebookをやってない場合は,

ブライダルネット

(成婚率が高いそうです)

あるいは、

YYC

(ミクシーグループ)

,が良いかもしれません。

こちらはフェイスブックアカウントは不要です。

合コンに必勝法なんてない?!

もちろん、友人等にも失恋した事は伝えていたので、合コンや飲み会、サークルの集まり等には声がかかりました。良いなと思う男性も何人か出会いました。

デートもしましたが、タバコを吸っている、清潔感がない、趣味が合わないなど、合コンの時には気づかなかった一面をみると一気に冷めてしまう自分がいました。

そして、元カレと比べてしまう。元カレは嫌いで別れたわけではなかったので、いろんな人に出会えば出会う程、自分に合っている人を探すのは難しいのだと知らされました。

ペアーズはフェイスブックの知人にばれるのか?!?!

ペアーズを使い初めた時は正直、誰にも知られたくなかったです。
私の当時の勝手なイメージですが、マッチングアプリなどの婚活サイトを利用するようになると、周りから焦っている感じが伝わったり、批判的な声もあると思いました。

そして、私の親は、こういった出会いは危険がたくさんあるのでは?と心配するので、誰にも言いませんでした。
ペアーズを知ったのは、検索した時に会員数の多さが圧倒的だったのと、私の描いていた出会い系サイトのようなイメージがなく爽やかなイメージでした。

ところが、登録してみようと思ったら、

「フェイスブックから」

と書いてあります。私はここでその先の説明も読まずに、その日はパソコンを閉じました。

理由は、私はフェイスブックを頻繁にやっていませんが、フェイスブック上の友達は留学していた事もあり、海外含め500人ほどいます。

そして、全員に私のこの状況が伝わると思った瞬間、出会いなんてどうでもいい。恋人なんて出来なくてもいい、新しい恋なんていらないと全てが否定的になりました。

私は次の日に違うアプリも検索してみました。そして驚きました。ほとんどのアプリがフェイスブックと連携しているのです!

そこで私は考えました。みんなこういうアプリを利用している事を知られても良い人ばかりなのかな?

私と同じように友人や知り合いに知られたくない人は1人もいないのはおかしいと思い、もう一度ペアーズのサイトに行き、良く説明を読んでみると、フェイスブック上では一切私がペアーズをやっている情報はでない事が判明しました。
私はまだ恋人もできていないのに、とても嬉しくこのアプリにかけてみようと思いました。

ペアーズの男女比は?

私が利用した際に男女の比率は男性の方が多く、男性250万人:女性140万人でした。

そして、女性は無料でした。私がここを選んだ理由は無料と言うところも魅力的でした。

こういったアプリの使い方に慣れていない私でも、すごくシンプルな仕組みで分かりやすく使いやすい。気に入った相手がいたら、いいねを押して相手もいいねを押してくれたらメッセージができるという、とってもシンプルでした。
ニックネームで登録もできるので、本名がバレないあたりもいろんな事に配慮されていて好きでした。

使い始めて1週間の間で、お互いに「いいね」が付き、メッセージを交換したのは6人でした。メッセージを交換しているうちに、1人の方は連絡が来なくなりました。

ある1人の方は、完璧にセ●レを探しているような感じのすごく会いたい、会いたいを毎回言ってくるような方で私から連絡を拒否しました。

残る4人の中で一番話が合いそうで、家もわりと近かったので、連絡取るようになってから1ヶ月くらいで実際に会う事にしました。

お互いの中間地点が渋谷だったので、そこで待ち合わせをしました。私が友達と渋谷で待ち合わせ場所といったら、間違いなくハチ公前ですが、この人は駅の中にある花屋さんの前を指定してきました。

ロマンチストなのか?とも思いましたが、後で聞いてみると駅の中だったら雨が降っても濡れないのと、お花屋さんの前だと良い香りがするので、相手を待つのも楽しいというのです。

こういった発想の男性に出会った事がなかったので、正直、衝撃を受けたのと、女性慣れしているのかな?と疑いました。
当日はお互いの服装も知らせていたので、すぐに会えました。

彼の方が早く着いていました。私たちは初めて出会ったのに、大学時代の友人に会うような、すんなりと歩き出し、手は繋がないけどすでにカップルのような感じでした。

お昼は彼のおすすめで駅からすぐのちょっと品の良いおそば屋さんに行きました。
彼は毎回毎回私の予測を良い意味で外してきます。初めてのデートと言ったら、パスタ屋さん、オシャレなカフェを選んで来ると思っていた私に、おそば好き?と聞かれ、私が渋谷に何年も利用していたのにまったく知らないお店に連れて行ってくれました。

メッセージを1ヶ月もしていたので、お互いに相手の基本情報はだいたい分かっています。
なので、会話も『○○が好きなんだよね?前に僕も興味があったんだ』など話が早い。

メッセージでも詳しい職業を聞いていた私は、彼の行動や特徴を見ていて余計に納得しました。
彼の仕事は研究職(海の微生物等の)です。独特というか、チームワークが苦手なんだろうな?と思う一面や、一つの事にとても集中する点、何事も調べて行動するなど、今までとはまったくタイプが違いました。

食事の後は、青山にある友人の個展に行きました。

私たちの共通の趣味が美術鑑賞だったのです。行きは電車で行きましたが、帰りは渋谷まで歩いて帰ろうと言われ、その帰り道に彼から告白され付き合うことになりました。

彼の告白も面白かったです。『僕みたいな人間はつまらないかもしれないですが、大切に付き合いたいです。付き合ってくれませんか?』でした。
私は、アプリを使って良かったと思った事が一つあります。それは無駄が省ける。
合コンはある程度の情報がありますが、実際に会ってみたら違ったというケースがあります。

恋活アプリは、情報ももらえて、事前にメッセージ交換も出来るというところが最高です。
私は今の恋が今後どうなるかまだ分かりませんが、恋活アプリからの成婚は素敵だと思います。自分の行動範囲内だけで相手を見つけるのには狭すぎます。
このアプリを使わない限り、人生でまったく会わない人と出会えて結ばれる。
とても素敵だと思います。

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