小室圭氏と眞子さまの結婚を占いで2021年以降はどうなる?

youtubeで人気の羽賀ヒカルさんが、小室圭氏と眞子さまの結婚を占いで解説していました。

ご紹介したいと思います。

羽賀さんは、

⇒こんな本

も出版されています。

興味のある方は、是非ご一読ください。

以下、文字起こし

>>

個人としては小室圭さん、ならびに眞子さまの幸せを願っています。

また個人的な思いとして、好きな人と結ばれる。

それも良いことだと考えております。

今回、小室圭さんと眞子さまの生年月日を運命学、戦略軍師的な観点から見ても、また神道という観点から見ても、この問題は言及せざるを得ない。

前提として、お二人の幸せを心から願っている。

現状において小室圭さんは叩かれすぎだと考えている。

これ以上の個人攻撃ではなく日本全体ではなく、小室圭さんと眞子さまの生年月日を見たときに感じるところの意見をお伝えさせていただきます。

恋愛と結婚は別物

結婚に関しては好きな人同士が結ばれる。これは良いことだと思いますし、応援したい気持ちも滅茶苦茶あります。

しかし、運命学、東洋思想的な観点で見た「恋愛と結婚」は全く別物なのです。

どう違うのか?

恋愛というのは、会う期間というのはたまにです。

結婚というのは常に一緒に暮らすという違いがございます。

当たり前といえば当たり前なのですが恋愛の時には見えなかった側面が見えてくる。

その結果、恋愛の時には見えなかったけれども、結婚すると、、ちょっと、、みたいなケースも数多くございます。

これが一つ目。

二つ目、これが重要です。

恋愛と結婚の最大の違いは何か

恋愛は個人の結びつきです。

結婚は家庭と家庭の結びつきです。

一族と一族の結びつきです。

このことを理解していないが故に失敗する結婚のケースというのを今まであまた見てきました。

のべ数百件レベルで見てきました。

恋愛の時はうまく行っていたんです。

しかし結婚してお互いの家、もっと言いますと親兄弟が絡んできた瞬間に今まで上手く行ってきた恋愛の関係が途端に上手く行かなくなる。

そういったケースを本当に誇張抜きで、のべ数百件以上見てきております。

恋愛と結婚は別物なんです。

結婚は家と家、家系と家系の結びつきなんです。

いち感情で恋愛したことによって上手くいかない。失敗したというケースをあまた見てきました。

もうひとつ結婚で失敗するケースは恋愛していた時には見えなかった裏の顔が見えてきた瞬間でございます。

というところから、今回の結婚についてもどうかというところなんですね。

この問題というのは様々な問題を示唆しております。

例えば宮内庁としましても、それは事前に調査できていなかったのかという問題なんです。

お二人が婚約発表する前に、ああいった問題点をよく調査すれば分かったことであったはずなのに、それだけ調査力であったり、もしくは宮内庁全体の力が落ちているということの表れなのかもしれません。

それは宮内庁の問題なのかもしれませんが、今回の私がもう一つ感じる運命学的な問題点でございます。

天中殺

まず、眞子さま。

お二人の生年月日が正しいならという前提の話ではありますが。。。

生年月日をずらして書いてあるという可能性というのは、こういった方たちですと十分あり得ることではあると思います。

六龍法占い 結婚は2021年しかない?

眞子さまは「六龍法占い」でいうところの「月龍」です。

2018年、2019年が天中殺の期間です。

小室圭さんは「風龍」でございます。

2022年、2023年が天沖殺です。

何が言えるかというと、お二人の交際期間なんです。

運命学の観点から見たときに、天沖殺中の結婚は100パーセントNGでございます。

つまり、結婚するとすれば2020年、2021年しかない。

つまり2021年というと年内になってくる。

というところから、小室圭さんのバックに占い師がついているのであれば急いでの行動だったのかもしれない。

バックに、もし占い師がついていないのであれば、自然な流れでそうなっているということかもしれません。

いずれにせよ、結婚するならば、この流れで言うと2021年内しかないわけです。

ポイントとして言えるのは、天沖殺前結婚なんです。

結構、これが前後しているので天沖殺のエネルギーが重ねってきているというところが、ポイントで天沖殺の条件、天沖殺のポイントがあります。

これは他力主導ということなんですね。

結婚は避けた方が良い?他力主導とは?

他力主導とは、どういうことかと言ったら、簡単に言うと応援されての結婚ならばOKということなんです。

周りの理解とか了承を得ての結婚であるならばOKだけれども、自分たちの気持ちだけを優先させると失敗しやすくなるのが、残念ながら天中殺結婚なんです。

そのことを、これ生年月日上も、はっきりと象徴として出てるので。。。

これは国としての問題と、お二人の幸せを願った上でも、この度の結婚というのは避けた方が良いのではというのが、一個人の意見として。。。。

2022年の結婚?

2022年の結婚は、小室さんの運気から見た場合、はっきり言うとNGです。

アウトです。

結婚するならば2021年しかないのですけれども、いずれにせよ、全面的な周りの理解であったり、応援が必要になってきます。

この問題というのは、何かいろいろな問題を含んでいると考えます。

日本国の問題のひとつの象徴であると考えているのですが、今回、小室圭さんが文章を発表された。

借りたお金、これは借りたのではなくて貰ってましたみたいな感じで。

これに関して多くのブーイングが来たら、やっぱり支払いますみたいな感じになって、どうなんだ?みたいな流れなんですけれども、他にも小室家一族の問題というのは上がっていて、そこに関しては言及されていないという問題点があります。

女性宮家 二人の間の子供は?

女性宮家の問題もそうです。

もし、今後、有識者会議の間で女性宮家というのがOKになったとすると、今後、お二人の間に生まれてくる子供というのは、天皇になる可能性がある。

となると天皇の王様になっている。

そういった人物なのかというところの問題でもございます。

今回、小室圭さんが文章として出されたわけなんですけれども、国際弁護士になるということで、法律上、裁判上であれば、あの文章というのは良かったのか、悪かったのか、通った話なのかもしれません。

しかし、今回の話というのは裁判ではないのです。

日本国民というのは、やはり心で動く民族です。

もっと分かりやすく言いますと、空気で動く民族です。

空気を動かすものは何かと言ったら心なんですね。

何度も言う通り、日本は心で動く民族。

つまりは小室圭さんが、ここから逆転しようと思ったら、日本国民の心を動かすしかないんです。

どうすれば良いのか?

謝って泣きながら謝罪する。そして気持ちを本当に伝えるというところくらいしか、逆転の可能性はないんですが、果たして本当にそれができるのか、というところに今、来ていて、天中殺前なので今年中に答えは出るタイミング、流れが来ているのではないかと思われます。

日本は空気で動く民族です。

心で動く民族です。

(中略)

もし、この結婚をすすめたいのであれば、心を動かさないといけないというところになってきている。

正論、理屈ではないというところでございます。

ただアメリカナイズされた影響によって、そのことを理解していない人たちが、今全体的に増えてきている。

日本が日本たる由縁というのは、王朝がずっと続いてきている。

それは2600年以上続いているというところの世界一長い歴史を持つ国であるというところ、そして日本語、そして、お米、神社、そういったものを守っていくというのが、、

(以下、略)

 
 

小室圭氏と眞子さまの将来をタロットカードで占う

小室圭氏と眞子さまの将来をタロットカードで占ってみました。

やり方は単刀直入に一枚引きです。

大アルカナのカードだけを使って占います。

結果は、、

スターが正位置で出ました。

星のカードは希望、将来性を意味しますから、お二人には明るい未来が待っているのでしょか?

世間的には叩かれている、批判も多い、お二人の結婚ですがタロットで占断した限りでは否定的な要素はないようです。

今後のお二人の動向を見守っていきたいものです。

 

小室圭は米国の司法試験に受かるのか?

小室圭には米国の司法試験に落ちて欲しいと思っている人も多いのかもしれません。

小室圭さん 米法律事務所サイトに名前掲載 「法務助手」として紹介

https://news.livedoor.com/article/detail/20925124/

秋篠宮家の長女眞子さま(29)との結婚に向けて、27日にも米国から帰国するとみられる小室圭さん(29)が、米法律事務所のサイトで「法務助手」として名前が記載されていることが分かった。

 同法律事務所は、1961年に創立の米国内に5カ所の事務所を持ち、350人以上の弁護士が在籍。小室さんは米フォーダム大のロースクールを卒業、ニューヨーク州の司法試験を受けており、12月にも結果が発表され、合格すれば同事務所に就職すると見られている。

同事務所のサイトには「Kei Komuro」「Law Clerk」と名前が記され、プロフィルも明記。学歴のほか、「彼は東京で法律事務所と外国為替銀行の両方で働いた経験がある」「起業家、新興企業、投資家に、ベンチャーキャピタルの資金調達、M&Aおよび一般的な企業問題について助言」などと書かれ「日本語が堪能」とも紹介されている。

 23日(日本時間24日)には、ニューヨーク市内で市内の病院から出てきたところをフジテレビが小室さんの姿をキャッチ。病院では、帰国に向けたPCR検査を受けたものとみられるが、伸びた髪を後ろに束ね少し痩せた印象。白いシャツにノーネクタイのスーツ姿で耳にはイヤホン。ポケットに手を入れたりスマホを触るなどしながら歩く姿に驚きの声が上がっていた。また、24日(同25日)にもTBSの報道で、就職内定先の現地の法律事務所関係者との会食姿がキャッチ。問いかけには答えなかったものの、ビルに入る際一礼、笑顔を見せる場面もあった。

佳子さま、眞子さまの結婚成就も政府の秘策で皇室に閉じこめられる?

https://news.livedoor.com/article/detail/20898976/

「先日報じられた皇族数の確保策に、正直驚きが隠せません。もしこの構想が成立して結婚した女性皇族を皇室に残すのであれば、年内結婚が既定路線になっている眞子さまと、妹の佳子さまので“格差”が生じてしまいます。

 個人の自由を尊重してほしいという思いがお強い佳子さまにとって、この案は人権侵害とも受け止められているのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

 まだ宮内庁から正式な発表はないものの、眞子さまと小室圭さんの年内結婚が既定路線となりつつある中、今度は妹の佳子さまの人生を大きく左右する政府案が報じられた。

それは、皇族数の減少に伴って、いずれ即位される秋篠宮家の長男・悠仁さまをお支えする体制を作るための構想案について。

「内容としては、天皇ご一家と現存の4宮家(秋篠宮家、常陸宮家、三笠宮家、高円宮家)を存続させるというものです。例えば、天皇家の愛子さま、秋篠宮家の佳子さまが結婚しても、それぞれの家を継がれるということです。現状のままだと、悠仁さまが即位されるころに皇室から女性皇族が離脱され、皇室を維持することが難しくなることから浮上した案のようです」(同・前)

 宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司さんは、この政府案に理解を示す。

「女性皇族が結婚後も皇室に残るという案は、皇族数を確保するという意味では有効だと思います。眞子内親王殿下のご結婚から佳子内親王殿下のご結婚の間に、この案で法改正されれば、姉は一般国民、妹は皇族のままとなりますが、姉妹の境遇の差は、さほど気にすることではないでしょう。

第119代光格天皇は閑院宮家から皇位に就きましたが、兄は閑院宮家を継いでいます。兄が宮家の当主で、弟が天皇という逆転した立場になりました。また、男女の違いはありますが、今でも兄は天皇陛下、妹の黒田清子さんは一般国民です。さらにいえば、現行の制度でも兄が皇籍離脱して一般国民になり、弟は皇族のままというケースもあり得ます」

 眞子さまは“小室眞子”として民間に嫁がれ、皇族の時には得られなかった自由な暮らしを手に入れることができる。一方で、今回の法案が成立すれば、妹の佳子さまは結婚後も皇族として公務を担ったり、将来即位される悠仁さまをお近くで支える存在になられる。つまり、姉は一般人で妹は皇族という、姉妹で立ち位置の差が生まれてしまうということだ。

 しかし皇族数の減少は深刻であり、将来的に皇室を維持するための案として、この構想は有効のようだ。当該であるご本人はどう受け止められるのだろうか。

 ある秋篠宮家の関係者によると、「佳子さまがこの構想に納得されるとは到底思えない」という。

「佳子さまはこれまで、皇族であるが故に、活動を制限されてきました。幼いころからフィギュアスケートをたしなみ、高校からはダンスに熱中されるなど、根っからの“パフォーマンサー”でいらっしゃいます。’17年にはイギリスの『リーズ大学』で舞台芸術などのパフォーマンス学科の授業を履修されていました。

 しかし、日本ではお好きなダンスを公に披露することなどが難しかった。学習院大学ではダンスサークル『N』に体験入会されるも警備の問題で断念されています。編入された『国際基督教大学(ICU)』でも学内でいちばん人気のダンスサークル『S』に入会するも、マスコミの取材が殺到して退会を余儀なくされました」

 学内にある団体での活動は難しいと判断した佳子さまは、外部のダンススクールに活路を見い出されたのだが……。

「ICU時代に民間のダンススクールに入会し、市民ホールなどでヒップホップやジャズダンスを披露されていましたが、結局マスコミにスクールが特定されてしまい、泣く泣く退会されたようです。

 佳子さまは、皇族であることで活動が制限されることに息苦しさと悔しい思いを抱かれ続けてきたのです」(同・前)

 そういった経験からも、姉である眞子さまの結婚意思を「尊重してあげたい」と願われ続けてきたのだ。

 佳子さまはICUを卒業されるにあたって出された文書回答で、

《結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています》と綴られている。

「皇族といえど、結婚のような私的なものは民間人と同じように個人の権利を尊重してほしいと訴えられているように感じます。

 もしご自分が結婚される際、お相手の男性に少しでも不安な面があれば、小室さんのように国民から一気に反対意見が押し寄せる可能性を危惧されていることでしょう。

 ダンスの件もそうですが、外出時には必ずSPがつき、簡単には外出や旅行もできず、皇族には民間人のような“普通の自由”がありません。佳子さまも皇室を離れたい気持ちはある程度抱かれていることでしょう」(宮内庁関係者)

しかし、民間に嫁がれたとしても元皇族が本当の意味で“一般国民”になることは難しいと、前出の山下さんは語る。

「女性皇族が結婚して法的には一般国民になっても、その後の人生を我々と同じ一般国民としては過ごせないでしょう。周囲の人たちからは特別な目で見られ、犯罪被害にあう可能性も一般国民より高いからです。元皇族としての品位を保持するための一時金は国から支給されますが、宮内庁は直接的なお世話はできません。

 佳子内親王殿下が皇室に残れば、これまでと同じようにお世話する職員も付きますし、皇族としての公務を担いながらライフワークに取り組むこともできます。皇室内にご両親もいらっしゃいますし、将来即位される悠仁親王殿下を近くでお支えすることもできますので、国としてもご一家としてもいい形といえるのではないでしょうか。

 ただ、女性皇族が結婚後も皇室に残ることになり、合わせて女性女系天皇も容認されたとしても、愛子内親王殿下や佳子内親王殿下はそのご家族も含めて、実際に皇位に就く可能性がほとんどないというのが前提です」

 皇室に残るメリットは十分あれど、今回報じられた政府案は、佳子さまの望まれている個人的な希望や自由を著しく制約することになる。

 例えば、一般人であれば何も制約なく実現できる旅行や趣味でも、皇室に残られるならSPなどの警備体制を整えたり、外出先への連絡や導線の確保などが必要となり、場合によっては断念せざるを得ないこともあり得る。佳子さまの望まれる“完全な自由”は望めなくなる。

「佳子さまは今年の12月で27歳。眞子さまの婚約が内定したのが当時25歳だったことを考えると、いつ結婚されてもおかしくありません。政府としては皇族数を確保するため、佳子さまが結婚される前に今回の構想を成立させようと奔走する可能性があります。

 法案が成立する前に結婚したいと考えた佳子さまが、急いでお相手を見つけた場合、今度は調査が不十分となって小室家の金銭トラブルのような問題が浮上するリスクも高まります。眞子さまは最終的に好きな男性と結ばれて民間人となれますが、自由と個人の希望を重んじられている妹の佳子さまだけが、法案の成立次第で“皇室に閉じこめられる”ことになるのです……」(前出・宮内庁関係者)

 お姉さまのように、佳子さまもご自分の意思を貫かれることはできるのだろうか。

小室圭さん 帰国報道も天皇陛下に挨拶なし?「無礼」の声

https://news.livedoor.com/topics/detail/20906318/

眞子さまと小室圭さんの“年内結婚”が、徐々に現実味を帯びてきた。小室さんが来週早々にも滞在中の米国・ニューヨークから帰国する見通しだと、9月21日に日本テレビが報じたのだ。

小室さんは帰国後、新型コロナウイルス対策による2週間の隔離期間に。その後、眞子さまと揃って記者会見を開き、結婚について報告される見通しだという。小室さんの隔離期間が終わる頃は、眞子さまの誕生日が目前まで差し迫っていることになる。

「つい先日、10月には婚姻届を提出する準備が進められていると報じられたばかりです。
眞子さまが渡米するには、パスポートやビザを取得する必要があります。
一般人になられてからでないと手続きができないので、入籍を急がれていることでしょう。
小室さんの予定と照らし合わせると、会見時にはすでに入籍を済まされているという可能性も出てくるのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

お二人の婚約や結婚に関する儀式は一切行われない方向で、眞子さまは皇室を離れる際に支給される一時金も辞退される意向だとみられている。さらに日本テレビによると、小室さんの帰国後は《天皇陛下や上皇さまへの結婚の挨拶の予定は今のところ入っていない》と宮内庁関係者が明かしたという。

記者会見には臨むものの、天皇皇后両陛下や上皇ご夫妻への挨拶はなしーー。事実だとすれば前代未聞のことであり、SNS上では小室さんに厳しい声が相次いでいる。

《挨拶なしとか天皇陛下にまで無礼を働くの本当に許すまじなんですが》
《皇室に挨拶しないとかさすがに無礼じゃないかな》
《まず両陛下に挨拶するのが筋で、日本人なら当然の礼儀である。怒りに震える私。》

「小室さんが帰国するのは約3年ぶりです。会見前には秋篠宮さまに、金銭トラブルなどの経緯を説明する必要があります。ただ、“多くの人が納得できる状況”ではないため、秋篠宮さまが喜んで受け入れることはないでしょう。そのため、小室さんが両陛下や上皇ご夫妻への挨拶を希望しているとしても、拒否された可能性もあるかと思われます」(前出・皇室ジャーナリスト)

帰国後に待ち受ける“茨の道”を小室さんはどう切り抜けるつもりなのだろうかーー。

眞子さまと小室氏の結婚に米では歓迎ムード「ロミオとジュリエットみたい」

https://news.livedoor.com/article/detail/20895765/

眞子内親王と小室圭氏が育んだ愛はついに結実する運びとなった。年内に結婚した後、眞子内親王は小室氏が拠点とする米ニューヨークに渡る意向とされる。海の向こうでは、そんな眞子内親王の姿に好意的な眼差しが向けられている。英王室に詳しいジャーナリストの多賀幹子氏が指摘する。

「欧米では一途に愛を貫いた眞子さまを応援する声が多い。多くの外国人にとって結婚はあくまで個人の自由という考えだからです」

 とくに移住先の米国では歓迎ムードが高まっているという。

「皇室制度のない米国はロイヤル(王室)に対して憧れを持つ人が多い。実際に米メディアは『なんとピュアな2人、ロミオとジュリエットみたいだ』『もし2人がアメリカで結婚式を挙げるなら、写真を絶対に見せてほしい』などと、日本の記事に対する米国民の反応を報じ、2人がやって来ることを心待ちにしています。

 シングルマザーが少なくない米国は小室さんの境遇に共感する人も多く、2人がNYで暮らし始めたらメディアからの注目度は高まるでしょう」(多賀氏)

 皇室ジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邉みどり氏はこのたびの眞子内親王の「覚悟の門出」に対して、国民の祝福を呼びかける。

「眞子さまは公務を立派にお務めしてきただけでなく、体調の芳しくない美智子さまを励まし、お手伝いする優しさと教養をお持ちになっている素晴らしい方です。

 にもかかわらず、いつまでも結婚が認められずに負い目を感じてしまい、皇室との縁が切れてしまうことになったら非常に残念なことです。もちろん、国民へのご説明はなされるべきなのかもしれませんが、結婚はあくまで当人たちのものです。できれば多くの国民にも、若い2人を祝福してほしいですね」

 父の教育を糧に眞子内親王は前に進む。

小室圭さんは「大変」NY弁護士の厳しい現実 八代英輝氏&山口真由氏が指摘

https://news.livedoor.com/article/detail/20893580/

東大出身で、元財務官僚、ハーバード大のロースクールを卒業し、ニューヨーク州の弁護士資格を持つ山口真由氏が19日、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。秋篠宮家の眞子さまと10月にも結婚と伝えられる小室圭さんの今後を心配した。

 今年5月にフォーダム大のロースクールを修了した小室さんは結婚後、ニューヨークで弁護士として仕事をするとみられている。

 信州大特任教授でもある山口氏は「アメリカは学歴が階級になっていて、ハーバード、イェール、スタンフォードを頂点とするトップ14というのが第1階層。ここが名門ローファーム(法律事務所)に入る最低条件、と言われている。小室さんのいらっしゃるフォーダムはいいロースクールではあるけれど、トップ14に入ってなくて、(弁護士として)這い上がるべきハードルがすごいある」と説明した。

また、元裁判官で、ニューヨーク州と日本での弁護士資格を持つ八代英輝氏は「ニューヨークでの生活は大変ですよ、本当に。日本の(弁護士)資格なくて(ロースクールを)卒業したばっかりの人間が、(ニューヨークの弁護士事務所で求められる)給料の3倍稼ぐ、って可能なわけなくて。私の事務所もそうでしたけど、けっこう優秀なロースクールの卒業生を採用して、1年後には(辞めて)半分になってますから」とニューヨークで弁護士として働くことの厳しい現実を説明。

 「ある日、オフィスに行くと、IDで部屋が開かなくなっていて、パソコンも立ち上げられないし、警備員立ち会いのもと、私物を段ボールに入れて、裏口から退所するパターン、すごく多い」と生々しい証言をしていた。

 

眞子さま念願のNY生活中に、小室圭さん母が目論む「400万円は時効」の借金フリー計画

https://news.livedoor.com/article/detail/20890744/

元婚約者の複雑な胸中

「今年4月、小室さんは母親である佳代さんが抱えてきた約400万円の金銭トラブルの経緯について文書で説明しました。しかし、“借金ではない”と延々と主張する内容に、多くの国民は辟易してしまった……。

 文書を公表してから4日後、言い分を翻して“解決金の用意がある”との意向を示したことにも驚きの声が上がりました」(皇室担当記者、以下同)

 世間の逆風を受けながらも、小室さんは眞子さまとの結婚に向けて、着実に駒を進めている。

「7月末に、小室さんがNYの弁護士事務所に就職すると報じられました。10月に婚姻届を提出、小室さんが帰国して眞子さまと記者会見……と、おふたりの今後に関する情報が立て続けに報道されています。もはや“Xデー”は目前です」

 しかし、結婚の障害となっていた金銭トラブルが解決する見通しは立っていない。

「小室さんが帰国した後に行われる記者会見では、当然、金銭トラブルに関する質問が出されることになると思います。小室さんは“今の状況”をどのように説明するのでしょうか……」

 当事者である佳代さんの元婚約者・竹田さん(仮名)は、9月17日発売の『週刊現代』で胸中をこう明かした。

《圭くんとは直接は関係のないことかもしれないけれど、佳代さんと私の間のわだかまりは、まったく解消していません。

 そうした中での結婚を、果たして秋篠宮さまや紀子さまが心からお認めになるのか。国民全体が祝福できるのか。そんな疑問が消えないのです》

 竹田さんの切なる思いが届かぬうちに、金銭トラブルは新たな局面をむかえる。

 竹田さんが佳代さんにお金を渡していたのは、’10年11月1日から’12年1月12日まで。この期間であれば改正前の法律が適用され、個人間のお金の貸し借りの時効は10年となる。

「元婚約者の方は“いつまでに返してもらうはずだった”という主張はしていないようです。借りたお金の返済時期を定めていなかった場合、金銭交付後、ただちに時効期間が進行します」

 そう解説するのは、弁護士法人『天音総合法律事務所』の正木絢生代表弁護士。

「仮に、期間中に一部のお金を返済したり、“後で返す”と話していた場合は、その時点で時効の進行がリセットされますが、本件ではそういった事実は見受けられません。

 つまり、最後の借入から10年が経過する来年の1月12日以降に、佳代さんが時効の援用という“時効の効果”を利用した場合、時効が成立します」
佳代さんが企てる“時効計画”

 時効制度が存在する理由の1つは“過去の事実について証明するのは困難である”ということ。仮に贈与であったとしても、それが証明できない場合、時効であるという主張をすることはよくあるそうだ。

「本件において、佳代さんが“贈与であった”と立証するのは困難だと推察されるので、代替手段として時効の主張を選択することは十分ありえます。正面から借金を認めることはないと思いますが“仮に借金だったとしても、時効を援用します”という主張は考えられるでしょう。

 法的に言えば、時効が成立した時点で、貸主はそれ以上請求できなくなって終了となり、そのまま貸主が諦める形で紛争は終結します」(正木弁護士)

 つまり、佳代さんが来年1月に時効を“宣言”すれば、一連の金銭トラブルは終結し、竹田さんは泣き寝入りせざるを得ない。

「眞子さまと小室さんは10月に結婚し、渡米される見通しです。そのどさくさに紛れて、婚約延期となった最大の原因である金銭トラブルがうやむやになってしまう危険性は大いにあるでしょう」(皇室ジャーナリスト、以下同)

 時効が成立する来年1月ごろには、小室さんにも動きがある。

「司法試験の合否が判明するのは12月中旬ごろと言われていますが、合格したからといってすぐに弁護士になれるわけではありません。さまざまな手続きを経て、弁護士登録が完了するのは年が明けてからと言われています。

 小室さんが渡米した後にNYで眞子さまと新婚生活を送りながら正式に弁護士となり、国民の関心が多少やわらぐころ、佳代さんは、ひっそりと時効を成立させたいのでは……」

 竹田さんから援助された金銭がすべて時効を迎えて“借金フリー”となることが、佳代さんの思惑なのだろうか。しかし、そんな結末を手放しで祝福する人は、果たして――。

小室圭さん、3年ぶりの帰国!眞子さまとの共同会見で記者から投げられる「超難問」

https://news.livedoor.com/article/detail/20879111/

 9月16日、小室圭さんが今月末をめどに帰国し、眞子さまとのおふたりで記者会見を開くと複数のメディアが報じた。小室さんの帰国は、実に3年ぶりとなる。

小室さん帰国後のスケジュール

「今年4月、小室さんは母親が抱える金銭トラブルの経緯などを説明する文書を公表しました。そのころ宮内庁幹部から“小室さんが次やるべきことは当然会見だ”との声が上がっていたのです。

 これは間違いなく秋篠宮さまのご意向です。当時殿下は“小室文書”に対して一定の評価を与えており、小室さんが会見を開きやすい状況をお作りになっていました。

 婚約延期から3年半、小室さんに対する不信感を募らせ続けた国民に、自分の口から結婚報告を行ってケジメをつけてほしいというのが殿下の“最後の願い”なのです」(秋篠宮家関係者)

実際、昨年のお誕生日に際しての会見で秋篠宮さまは「実際に結婚するという段階になったら、もちろん、今までの経緯とかそういうことも含めてきちんと話すということは、私は大事なことだと思っています」と述べられている。

 今回の帰国報道を受けて、おふたりの今後の動きを皇室担当記者が解説する。

「小室さんが今月末にアメリカから帰国後、2週間の自主隔離を行います。神奈川県横浜市の自宅マンションには母親と祖父が住んでおり、警備のセキュリティーにも不安があるので、おそらくホテルなどに滞在されるでしょう。

 隔離終了後に眞子さまと再会され、会見の準備を行います。会見までの間に秋篠宮ご夫妻と面会される可能性も高いと思います。10月中旬ごろにおふたりで会見を行った後、婚姻届を公的機関に提出することで眞子さまは自動的に皇籍を離脱して“小室眞子”に。

その後、小室さんは先にアメリカへ発ち、眞子さまは都内のマンションにお住まいを移します。その間にパスポート作成や諸々の準備を整えた後に渡米して小室さんと新婚生活を送る、といったスケジュールになるでしょう」

 肝心なのは、小室さんが帰国する最大の理由となる記者会見について。秋篠宮さまや宮内庁は、どんな内容が求められているのだろうか。

「まずはこれまでの騒動に関して、国民に対する謝罪の言葉を述べてほしいと殿下はお考えのはずです。そして改めて、母親と元婚約者との間にある金銭トラブルのこれまでの経緯を細かく説明することが必須でしょう。

 秋篠宮ご夫妻に“借金ではない”と主張し続けた挙句、再三求められていたトラブル解決への行動をなかなか取らなかったのは何故なのか。加えて、解決金の支払いを元婚約者に提示しているが今はどのような状況なのか。婚約延期となった最大の原因なわけですから、いちばん重きを置いて回答するべきです」(宮内庁関係者)

 さらに、婚約延期されてから週刊誌などで報じられてきた、数々の小室さん親子に関する疑惑についても問われる可能性がある。

会見における最大の肝は“アドリブ質問

「母親の佳代さんは、元婚約者との婚約中や、その前に交際していた男性と同棲中にも、死別した夫の遺族年金を受け取っていたという疑惑が浮上しています。

 ほかにも、佳代さんが勤務する洋菓子店を『適応障害』を理由に1年半ほど休職するに伴って傷病手当金を受け取っていたにもかかわらず、軽井沢にある知人の喫茶レストランで働いていたという“不正受給”の疑惑も。

 小室さん本人に関しては、就職するためにNYの法律事務所に送っていた履歴書に書かれたアメリカ留学中のインターン歴を“詐称”していたとも報じられています。佳代さんの件は当人のことではないのでかわせるかもしれませんが、小室さん本人の疑惑は答える必要があるでしょう」(前出・皇室担当記者)

異例尽くしで前代未聞の会見を前に、参加する記者たちにも大きなプレッシャーがかかる。なぜなら、皇室の方々が隣席される会見の形式は決まっており、質問数も限られるからだ。

「天皇陛下や秋篠宮さまのお誕生日会見は、毎年全5問に回答される形です。その後に2~3問、関連質問として記者からアドリブで質問が出されて、それにお答えになります。このたび行われるであろう眞子さまと小室さんの共同会見も、おそらく事前に宮内記者会から提出された5問程度にお答えになると思います。

 新聞社やテレビ局が所属する宮内記者会は、国民が小室さんに抱く数々の疑惑に答えられるような質問を5問に集約しなければならない。正直言って、5問だけでは国民が納得できる会見になるとは思えません。

 したがって、最大のチャンスは関連質問になるでしょう。この問いはアドリブで出されるので、小室さんも事前に答えを用意することはできません。2~3問設けられる可能性があるこの関連質問で、いかに小室さんの人柄や疑惑に関して真に迫る質問ができるかが肝となるでしょう」(前出・宮内庁関係者)

 小室さんと眞子さまの“ケジメ会見”は、国民の心を動かすことはできるのだろうか。

紀子さまの文書は「あまりにも冷淡」か 眞子さまの報道巡り指摘

https://news.livedoor.com/article/detail/20856562/

「眞子さまと小室さんの年内結婚がまるで既定路線のように報道されていますが、公式な発表がない以上、ひっくり返る可能性が0%になったわけではありません。小室さんの母親と元婚約者間の金銭問題が解決したわけでもないですし、秋篠宮さまが以前から繰り返しおっしゃっていた『多くの人が納得し喜んでくれる状況』になったわけでもありません。9月11日に発表された紀子さまのお誕生日の声明文にも、そう読み取れるメッセージが隠されていました」

そう語るのは、とある秋篠宮家の関係者だ。9月1日、秋篠宮家の長女・眞子さまが小室圭さんと年内に結婚するという報道が出た。2018年2月の婚約延期以降、膠着状態にあったお2人のご結婚問題が大きく動き出している。宮内庁担当記者は混乱した現状を嘆く。

「読売新聞が朝刊1面で『眞子さま年内結婚』と大きく報道したのが9月1日。結納にあたる『納采の儀』や結婚式などの関連儀式を行わない方向で調整中という踏み込んだものでした。後追いするように、皇族が皇室を離れる際に国から支給される一時金の辞退や、眞子さまの皇籍を離脱後の予定として、都内の区役所に婚姻届を出してから小室さんのいるニューヨーク州に渡るというプランの情報も飛び交っています。しかし、いまだ宮内庁からの正式発表はなく、9月9日に行われた西村宮内庁長官の定例記者会見でも『何も申し上げることはございません』という回答でした」

 2人の結婚は、数年にわたって国民的関心事でありつづけてきた。昨年11月13日には眞子さまのお気持ち文書が公表され「お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」と結婚に向けた強い思いを発表。

 2021年4月8日には小室さんが、自身の母親と元婚約者間の金銭トラブルについて28ページにもわたる文書で今までの経緯を説明した。これに対し、西村宮内庁長官は「非常に丁寧に説明されている印象だ」と定例記者会見で話し、翌9日には、「文書を読まれていろいろな経緯があったことを理解してくださる方がいらっしゃればありがたい」という眞子さまのコメントも発表された。

 しかし国民感情は祝福ムードとは程遠い状態で、支給される一時金などの問題も重なり、2人の結婚は逆風にさらされている。

 その状態で、年内結婚の報道が流れた。2017年9月3日に行われた婚約内定会見から4年余り、ついに決着かと思いきや前出の秋篠宮家関係者はこう首をかしげる。

「眞子さまと小室さんの結婚は、まだ本決まりではないと私は考えます。その根拠は、9月11日のお誕生日に紀子さまの発表した文書回答の内容が、あまりにも”冷淡”だったことです。昨年のお誕生日の文書からほとんど言葉を変更していないことも気になります」

 1年前、紀子さまは自身のお誕生日に寄せて「長女の気持ちをできる限り尊重したいと思っております。現状や見通しを含め、話したことの内容をお伝えすることは控えさせていただきます」と回答されていた。

 この回答を巡って、ある「論争」が起きていた。前出・宮内庁担当記者が解説する。

「“できる限り尊重したい”という表現の意味をどう理解するかで割れていたんです。事実上の結婚容認と推測する人がいた一方で、“尊重できないこともある”という意味で結婚に反対という人も多くいました。

 それから1年で、事態は大きく進展しました。2020年11月20日には秋篠宮さまが『結婚することを認めるということです』と明言し、4月の“小室文書”、小室さんがフォーダム大学のロースクールを卒業しニューヨーク州の法律事務所への就職の見通しが立ったこと、そして直前の“年内結婚報道”などがありました。それを受けて秋篠宮家の1人として初めて公の場でご発言する機会だっただけに、紀子さまのご回答が注目されていたのですが……」

 今年のお誕生日文書で紀子さまが回答された質問は「昨年11月、眞子さまは小室圭さんとの結婚についてのお気持ちを文書で明らかにされ、秋篠宮さまは記者会見で2人の結婚に対するお考えを述べられました。(中略)小室さんの一連の対応をどう受け止められていますか。結婚に向けた今後の見通し、母親としてのお考え、親子で話し合われていることがあればお聞かせください」というものだった。

 これに対し、紀子さまのご回答は「長女の結婚については、親として娘の思いや考えを受け止められるよう、対話を重ねております。こうした中、共感できることもあれば、意見が違うこともありますが、お互いに必要だと思うことを伝え合い、長女の気持ちをできるだけ尊重したいと思っております。一連の対応についての受け止めや、今後の見通し、話したことの内容などをお伝えすることは控えさせていただきます」というもの。

 昨年の文書に酷似しており、表現も「できるだけ尊重」など同じ言葉が選ばれていた。

「昨年の9月から大きく状況が変わっているにもかかわらず、あえて昨年と同じ回答であることに大きな意味が込められていると感じます。公式発表がなされていないとはいえ、本当に眞子さまの結婚が決まっているとしたら、娘を送り出す母親の心情としてはあまりに素っ気ない。黒田清子さんのご結婚が直前に迫った2005年10月に、美智子上皇后陛下が発表した文書と比べると温度差は明白です」(同前)

2004年末に紀宮さま(現・黒田清子さん)のご結婚が決まったことを受け、2005年に美智子さまは10月20日に「紀宮さまの嫁がれる日が近づきました。(中略)皇族の立場を離れられる紀宮さまに対して、どのような言葉を贈られますか」という質問に対し、文書回答でこう心情を述べている。

「清子の嫁ぐ日が近づくこの頃、子どもたちでにぎやかだった東宮御所の過去の日々が、さまざまに思い起こされます。(中略)質問にあった『贈る言葉』は特に考えていません。その日の朝、心に浮かぶことを清子に告げたいと思いますが、私の母がそうであったように、私も何も言えないかもしれません」

 娘の結婚を喜び、幼い頃を思い出してしまう嬉しさと同時に、紀宮さまが皇室を離れてしまう一抹の寂しさが垣間見える。さらに、美智子さまは内親王としての役割を担い続けてきた紀宮さまに対する思いや周囲の方々への感謝の気持ちも述べている。

「内親王としての生活には、多くの恩恵と共に、相応の困難もあり、清子はその一つ一つに、いつも真面目に対応しておりました。(中略)私にとっても、その一人一人が懐かしい御用掛や出仕の人々、更に清子の成長を見守り、力を貸して下さった多くの方々に心からお礼を申し上げたいと思います」

祝福に満ちた美智子さまの文書と比較すると、紀子さまの「意見が違うこともありますが」という発表は、印象が大きく異なる。ここまで眞子さまのご結婚問題が長引いてしまった原因の1つに眞子さまの結婚に向けて真っすぐに突き進む芯の強さがある。ある皇室ジャーナリストはこう語る。

「今年2月23日のお誕生日に際して、天皇陛下も眞子さまの結婚問題について『眞子内親王が、ご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております』と言及されました。しかし現状は、天皇陛下がおっしゃっていたようによく話し合った末に納得したというよりは、もはや手に負えないと突き放した状況に近いのでは」

 そして年内の結婚が現実的ではない理由がもう1つあるという。

「眞子さまと小室さんは一時金を辞退する意向とも報じられていますが、皇室のお金にまつわる事柄ですから2人だけで決められるわけではなく、皇室経済会議が招集され、その場で決定される手続きが必要になります。しかし現時点で、会議の日程が調整されている様子がないのです。この先は天皇家と秋篠宮家のお誕生日だけでも10月に眞子さま、11月に秋篠宮さま、12月には愛子さま、雅子さま、佳子さまと続くので時間がないのは明らか。これから具体的に日程を詰めていく中で、年内の結婚が実現しない可能性は十分にあると言えるでしょう」(皇室ジャーナリスト)

 プリンセスの結婚への道のりはまだ一筋縄ではいかないようだ。

眞子さま 小室圭さんと強行婚で秋篠宮家と「勘当同然」になるのか

https://news.livedoor.com/article/detail/20853816/

早ければ10月にも婚姻届を提出すると報じられた、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さん。

婚約内定会見から4年間、お二人の身辺に関して数多の報道がなされてきた。結局は小室さんの母・佳代さんと元婚約者の間にある金銭トラブルは平行線をたどったまま、何も進展がないまま“結婚報道”が飛び出した。

眞子さまは皇籍離脱に伴う一時金1億数千万円を辞退する意向だといい、さらに皇族の慣習であった儀式なども一切行わない可能性があるという。

「国民に申し訳なくて、大っぴらに儀式などできないといったところが本音でしょう。これは眞子さまのご意向だけでなく、秋篠宮家および皇室全体の総意のはずです。しかし、皇籍離脱の際に天皇皇后両陛下に挨拶をする“朝見の儀”まで省略するとなると前代未聞となりかねない。

朝見の儀は今回の結婚とは分けて考えるべきです。これまでお世話になったのにあいさつもせずに出ていくなど本来であればあり得ないことです」(皇室ジャーナリスト)

結婚に関する行事もなし、一時金も受け取りもなし、“私には小室さんさえいてくださればいい”という本気度が眞子さまからうかがい知れる。

入籍を済ませ、パスポートを取得し渡米すると、もう民間人となってしまう眞子さま。プライベートでウェディングドレスを着て結婚式をする、なんてこともお考えなのだろうか。

そうなれば、本来は親や親戚や友人なども来て欲しいと思うのが自然だと思うのだが……。

「仮にアメリカで結婚式をするとしても、秋篠宮家や天皇皇后両陛下をはじめ皇族が参列することはあり得ないでしょう。ご意向は別として、もうこの結婚の話は終わったこととして、アメリカに追いだされてしまった…と見られても仕方がないですよ。

世間の目を考えると、今後里帰りとしてでも秋篠宮家に向かうことさえも難しいかもしれない。そうならないことを願うばかりですが、世間からは“勘当”同然、ととらえられても仕方ない、その覚悟と引き換えに小室さんとご結婚されたと考えていいでしょう」(女性誌記者)

そんなことは本来はあってはならないことだが、そう感じさせる要素はあった。

それは、読売新聞をはじめ関係者からこれほどまで結婚の話がリークされているにもかかわらず、いまだに宮内庁が正式に結婚についてコメントしていないことが関係している。その裏には、9月11日の紀子さまのお誕生日文書の存在があるという。

「紀子さまは昨年と同様《長女の気持ちをできるだけ尊重したいと思っております》と発表されました。結婚の核心について多くを言及しなくてもいいよう、宮内庁は正式発表することを遅らせているのでは…と思います。

そして10月までに正式に発表するはずです。それほど紀子さまも眞子さまの結婚について、いまは触れたくないとお考えなのでしょう。そう考えると結婚後、秋篠宮家は眞子さまと距離を置かれる可能性が高い」(前出・皇室ジャーナリスト)

「週刊新潮」では佳代さんの逸話として、

「眞子さまは“母(紀子さま)よりお母さまの方が好きです”と仰ってくださるのよ」

と嬉しそうに話していたと報じた。

なぜ眞子さまはそのように見られる覚悟で、結婚を強行するのか。なぜ小室さん親子に傾倒してしまったのか。その疑問が明らかになることはなさそうだ…。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!